【6.55 ストーリーネタバレ感想】うにと相変わらず光明の起点 その3 〜さらば、憧れの英雄編〜

この記事は6.55のメインストーリー感想(途中まで)です

記事の内容の全てがネタバレですので閲覧の際はご注意ください。
また一部記憶違いしていたりする可能性がありますが、そこは大目に見てくださいw

ウルトラ上手に焼けました

巨大コリブリの肉を抱えてシャーレアンに帰還。

これを持ち込んでどうこうするならここしかない。
そう、ラストスタンド!

店主のディコンさんが快く受け入れてくれて、まるでパーティみたいな豪華な夕飯になっちゃった^^

どでか肉!!!!
上手に焼けました〜!

ラストスタンドのお料理、ウクラマトのお気に召したようでよかった。

うに

ただ、なんかさっきから目がしぱしぱするんだよね。この感覚どこかで……

目にあんま光が入ってないから?
なんとなく不安になるというかゾワゾワする。。
(この表情だとわかりやすいってだけで、ふだんからちと怖い)

ロスガル女子、グラフィックアップデートでもう少し生気あるかんじの顔になるといいな……。

ラザハンである女性が食べていたのをきっかけにして……ってこれ、ゼロのことだよね?

あのカレー、確かにおいしいけどガチでやばかったし、絶対流行らしちゃいけない気がするぞw
シャーレアンの人達のおしり守り隊。

痩せ我慢しながらも威勢のいいウクラマトに、少しは王女らしくしろと皮肉っぽくお説教するエレンヴィル君。

我々はそれを生暖かい目で見守るものです。

エレンヴィルは「昔からの知り合い」なんて言ってたけど、要するにそれこそ幼なじみってことだよねw

(元々そんなにフレンドリーなタイプじゃないけど)ここまで軽口を叩けるってことは、逆に心許してる感ある。
エレンヴィルにとってウクラマトは素を見せられる相手ってことなんだろうな。

うにはともかく、クルルさんとはそれなりに親交がありそうだったのに、出身地のこと話してなかったのね。
確かに、エレンヴィルって世間話とかめんどくさがってあんましそうにないしなあ。

うに、考えてみると彼のことロクに知らないんだよね。。

それぞれの思惑

そして話は本題に。

ウクラマトはトライヨラのこと、そして継承の儀のことを話してくれた。

マムージャ族のみならず多くの種族が住まうトラル大陸。
そのため大昔から異種族間の争いが絶えることがなかった。

しかし今から80年ほど前、現国王であるグルージャジャによりすべての種族が統一され、トライヨラ連王国が興されることとなった。

は、はちじゅうねん……マムージャ族って長命なのかなあ?

そして今、次代の王は「継承の儀」によって決められることとなった。

参加を許された王位継承者は、ウクラマトを含めた4人

うに

しかし、「中には王位に就けちゃならねぇ奴もいる」って……
一体どういう意味……?

しかしここでウクラマトは顔を曇らせ、黙り込んでしまった。

これ以上聞き出してもいいのかなと悩んでいると、だんまりを決め込んでいたはずのエレンヴィルが続きを話してくれた(なんだかんだ優しいやつ)。

「ガレマール帝国が崩壊したという報せは、海を越えてトラル大陸にまで届いててな……」

「そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。
 領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだってな」

……なるほどね。

この候補者が次代の連王となった場合、今の平和なトライヨラは一変。
再び戦争に明け暮れる日々が訪れるだろう。

ウクラマトがそれを受け入れたくないという気持ちもよくわかる。

ちなみに、継承の儀に異国人が協力することはルール的に問題ないみたい。
むしろ連王はそれを推奨しているんだとか。

そういうわけで、ウクラマトは遠路はるばるうにを訪ねてきてくれたらしいんだけど……

うに

…………。

『新たなる冒険の始まりなんて、いつもそんなものだ。
 時が来れば、心が自然と答えを見つけ出す』

前回の冒険の別れ際に、相棒のエスティニアンが掛けてくれた言葉だ。

このモヤモヤした状態、『心が自然と答えを見つけた』とはとても言えないと思うのだ。

どういう返事をするにせよ、まだ答えは出せそうにない。

どうすれば答えが見つかるのかもわからない。

だけど今はまだ、考える時間が欲しい……。

しばしの休息

ウクラマトの依頼を引き受けるかどうかは、時間をもらって少し考えることにした。

儀式に間に合う限りはいくらでも待つ、と言ってくれたけど……流石にそういうわけにもいかないよね。
紹介してくれたエレンヴィルにも悪いし。

解散した後、グラハが悩めるうにをヌーメノン大書院に誘ってくれたので行ってみることに。

うん、確かにこの機会にトラル大陸に関する本を読んでみるのもいいかもしれないね!

今までは縁もゆかりもなかったので目につかなかったけど、改めて探してみるとトラル大陸に関する本も少しは置いてあるんだな。

うに

どの本を読んでみようかな?
(タイトルをタップ/クリックで本の内容を表示)

しばしの読書の後、読んだ本の報告会。

うにはやっぱ「黄金郷」に関する記述がやっぱ気になったなあ。

単純に黄金欲しさ……ってのもあるけどw、リムサロミンサの冒険家「ケテンラム」って人が絡んでるのが興味深いなって。

黄金郷を世間に広めたという彼もまた、きっと黄金郷を見つけられたわけではないのだろう。
もしかしたら黄金郷の存在自体、彼の考えたおとぎ話に過ぎないのかもしれないね。

誰も辿り着いたことがないにも関わらず、その存在だけが囁かれている幻の都市。
すべてが眩い黄金で作られている。
多くの人々が黄金郷を探し旅に出たが、帰ることはなかったという。

どのような姿をした生物なのか、書物の記述だけでは不明。
天空を翔る怪鳥や、強靭な鱗を持つ翼竜などとあらわされることもあるが、その真偽のほどやいかに。

……と、新しい知識にウキウキしていたところ、聞きなれた声が。

うに

アリゼー!アルフィノも!

ガレマルドの復興活動を一旦お休みしているはずの2人だけど、相変わらずガレマルドのことばかり考えてるみたい。

ラザハンとの通商条約同様、種族や思想の垣根を越えた他国との付き合いも増えていくだろうから、その辺を歴史書から学ぼうとしていたんだって。
おたくら休む気ないよねw

うに達が多種族国家であるトライヨラ連王国のことを話すと、大いに関心を持ったよう。
それだけじゃない、アリゼーは「継承の儀」にもがぜん興味があるみたいで……。

うん、この2人の休暇の過ごし方はある程度決まったみたいね。

って、読書に明け暮れてたらもうすっかり遅い時間になっちゃった。

2人と別れ、うにとグラハもバルデシオン分館に戻ることにしたよ。

光明の差すとき

帰り道、カットシーンに最適なやたらロケーションの良い場所でグラハが立ち止まった。

うに

おーいグラハ!そろそろ帰ろうよ〜
早く帰らないとデイリー消化間に合わないよ〜

唐突に月9みたいな何とも言えない空気感出されて怪訝な顔するうにの図↑

「あんたはどうしたい?
 ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか?」

あー、それ聞いちゃうか

まあそうだよね。明らかにモヤモヤしてるのわかるもんね。。

ちょっぴり言いにくいけど、正直にまだ迷ってるということを打ち明けてみた。

だけど自分の気持ちを口にすることで、どうして迷っているのか少しずつ整理できてきたかも。

「継承の儀」に協力者として参加するということは、トライヨラ連王国の後継者問題に関わることと同義だ。

トライヨラの民でもなければ特別な縁があるわけでもない。

そんなうににとって、この問題はあまりにも重いなと思ってる。

別れ際にエレンヴィルも何気なく口にしていたけれど、ウクラマトに王たる器があるのか。うにには未だその判断はできない。

「候補者の中には領土拡大の野望を秘めている者もいる」とエレンヴィル達は非難していたけれど……その野望とやらは必ずしも非難すべき対象なのか、うにには未だその判断はできない。

以前なら、きっと深く考えることなくウクラマトの考えに共感し、彼女に二つ返事で協力を申し出ただろう。

だけど星と命を巡る冒険の数々を経て、うには知ってしまった。

自分の信じる正義の敵が、必ずしも悪とは限らない……
正義の反対もまた、もうひとつの正義であるということを。

いや返しめっちゃシンプル

長文で真剣に語ってんの恥ずかしくてしにそうww

でも……それって確かにそうかもなあ。

今ここですべての判断を下す必要は無い。

現地に行って、聞いて、感じて、考える。
そうなってはじめて、心が答えを見つけ出してくれることだってあるはずだ。

うにはうにの好きなように生きていく。

旅に出たければ旅に出て、気に入らなければ帰っちゃう。

一度した選択だって、もし間違っていたらひるがえせばいい。
最初から正しい道だけを選ばなきゃいけないなんて、そんなプレッシャーを感じる必要ない。

だってもう「エオルゼアの英雄」じゃないし。

グラハが言うように、ただの冒険者ってきっとそういうものだよね?

グラハと話していたら、さっきまで悩んでいた気持ちが嘘みたいにスーッと消えていった。

よし、決めた!
うに、これからどうしたいか決まったよ!

ありがとね、グラハ。

やっぱ持つべきものは友だよね。うん。

そしてかつて「いちばん憧れの英雄」って言ってくれたグラハが今、うにをただの冒険者として受け入れてくれたことがうれしい。
やっと今、対等な友人になれたような気がして。。

しかしこの直後「いいこと考えた~!」みたいなノリのグラハを見て、なんか変なサプライズはじめないか心配なうにであった。

うに

あとかよわい女子・・・・・・をこんな時間にひとりで帰らせるなんてひどーい←

シャーレアンの星空のように澄み渡った気持ちで、今再びうには歩き出す。
今はもう、前しか見えない。

……だから、気づいていなかった。

不敵な笑みを浮かべた何者かが、物陰から彼女の様子を伺っていたことを──。

次回「うにと相変わらず光明の起点 その4」絶対見てくれよな!

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