【6.2 ストーリーネタバレ感想】うにの禁断の記憶 ~その4・完結編 おまけを添えて~

この記事は6.2のメインストーリー感想(これにて完結)です

記事の内容の全てがネタバレですので閲覧の際はご注意ください。
また一部記憶違いしていたりする可能性がありますが、そこは大目に見てくださいw

その1(とある重要NPCとの出会いまで)はこちら

その2(討滅戦クリアまで)はこちら

その3(ラザハン散歩まで)はこちら

禁断の記憶《メモリア》

ゼロへのラザハン案内を終えて、メーガドゥータ宮へカムバック。

相棒・ヤシュトラ・ニッダーナさんを交えて、今度はゼロに話をしてもらうことに。

メモリア戦争のことについて教えてもらったよ。

メモリア戦争の話

もともと平和だった第十三世界。

しかしその平和は、闇の使徒がもらたした「幻魔」(蛮神のようなもの)を呼び出す術によって壊れていくことに。
確かに、この術を使って戦いが起こることは想像に難くないよね。。

ただしそんな時、異能の力を持つ若者たちが立ち上がった。

幻魔のエーテルを封じるための力「メモリア」。
この力を使える人はメモリア使いって呼ばれていて、ゼロのお母さんもそのひとりだったとか。強い闇を受けたのも、幻魔との戦いが理由なんだって。

そして本当に恐ろしいのはここから。。

なんとメモリア使いたちは、その力を使って人を妖異に変え、戦に利用していったのだ。

でも突然なんでそんな凶行に及んだんだろう。
相棒が言ってた「戦争の功労者=力を持った者が道を踏み外した」説ももちろん大いにありえるとは思うけど。。
「メモリア」を使うことで精神に影響するような副作用があったり……?とかも考えられなくはないかなって。

ただ全てのメモリア使いがそうなったわけではなく、対抗する勢力も存在していた。成長し、メモリア使いになったゼロもその勢力のひとり。

戦いの果てに、やがて力尽きかけた時……「闇の氾濫」が起きた。

その時、ゼロも一度は次元の狭間に飲み込まれ、長い長い時を過ごしていたそう。

でもある時その狭間に小さな穴が空き、脱出することに成功。

しかし脱出したゼロが見たのは、変わり果てた故郷……まさに「今の第十三世界」だった。

わかってはいたけど、やっぱり重いな……。

ゼロ、この話をしてくれるのも相当勇気がいっただろう。

「終わった世界」だなんて言ってるけど、平和な時代の記憶もある分、そんなに簡単に割り切れるもんじゃないような気もするし。。

次元の狭間に閉じ込められた時、「偶発的」に小さな穴が開いたってゼロは言ってた。

でもそれって、本当に偶発的なものだったの?

うにはさっきの話を聞いて……なんかそこには誰かの意図が介在してるように思えてならないんだよね。

味方なのか、敵なのかもわからないし、そもそもなんの根拠もないんだけどさ。

そしてここで、我らが魔女・ヤシュトラ姐さんがビシッと!

かっこいいよ、輝いてるよヤシュトラ。

前までは横からそっとサポートしてくれるような感じが多かったけど、今回ヤシュトラがリードしてくれる場面多くて頼もしいな。

相棒、あなたもその「元暁」のひとりってことでしょ?w

その貴重(?)なニコニコ顔、うにの心のビデオテープに録画しました。もちろんツメは折った。

うに

守りたい、この笑顔

別に自分はどうにかしたいなんて思ってない、って言うゼロ。も~素直じゃないなあ、って思ったら

「これは手付金代わりだ」

っかぁああー、いちいちかっこいいね、ゼロは。

うにも一度は言ってみたいよ、そういうシビれるセリフ。似合わないのは知ってる。

もちろんどこまでもお供します!

うにはヴァルシャンのオトモアイルーだよ、って……

こらーーー!次回とか言わない!!

そんなメタ発言すると、もうすぐメインストーリー終わっちゃうみたいじゃん><

うにはまだ続きをやりたいんだ!さあ、いざヴォイドへ再び出陣のとk

あああああああいやああああああ

まだ続きやりたかったのに;;えーんえーん

しかもメーガドゥータ宮のお部屋入れなくなっちゃった。。
やばいショックで泣きそう;;

おまけ:禁断のマテリア

うーんうーん 
帰ってきてからギャザラー装備に禁断してたらオメガマテリジャ大量に割れた……

なんでこんなにつかないの……ていうかなんでマテリア安いうちにやっておかなかったの自分……

不貞腐れてやけ酒してたら、いつの間にか寝落ち。

そのせいか変な夢を見ちゃったよ。なんだろうあれ。。

く、首ちょんぱ?!><

なんか壮大な話してたけどよくわかんない;;

門ってなんだろ、ヴォイドゲート?

でもヴァルシャンが確かに閉じてたよね。。ってことは別のものかなあ。

とりあえずひとつだけわかったのは、

どんな犠牲を払うことも厭わん……。

たとえマテリアのすべてを失ってなお、

うには禁断を止めてはならんのだ。

ゴルベーザにはゴルベーザの、うににはうにの苦悩があるってこと。

うに

禁断ちゅらい

おわりに

「うにの禁断の記憶」全4回
これにて完結です!

思いのほか長編になっちゃったw 全部読んでくれた人に心からの感謝を

いやー、今回濃かった!!

新しい世界に行って、新しい人や知識との出会いがたーくさんあったからね

今まで名前しか聞いたことのないヴォイドだったけど、実際に行って、見て、感じることができてよかったな。

ちょっぴり怖い雰囲気もあるけど、仲間たちと一緒ならどこまでも行ける気がするよ。

個人的に今回大活躍だったな、と思ったのがヤシュトラ。

新しい出来事に理解が追いつかなかったり、冷静さを失ってしまいそうな時でも、ヤシュトラの聡明さ・冷静さに助けられた場面がいっぱいあったよ。

ゼロに対してすごく親身になってる感じもあった。ヤシュトラって実は結構熱いところもあるんだよね。

全体的に、ヤシュトラのいいところがぎゅっと詰まってたな。好き。

相棒まじ相棒

いや深刻な語彙力不足感は否めないんだけど、ほんとにそうなの。

言うところはしっかり言うけど、普段は後ろからどっしり見守っててくれる感じ……頼れる相棒なんだよなあ。

(なおタンクでモタモタしてると先に飛びだされるの、いかにもエスティニアンらしくて好きw)

初めて会った時はこんなに仲良くなれると思ってなかったぞw これからもずっとよろしくね。

アジュダヤ、早く探してあげたい……!!

ヴァルシャンはアジュダヤのことが心配だろうに、ひとり暴走したりすることもなく。。

さすがサベネアの太守だなって思う反面、無理して色々抱え込んじゃってそうでちょっぴり心配

何でもいいから助けになりたい!って思ってしまうよね。
きっとサベネアのみんなも同じ気持ちなのかな。

とりあえずうににできることは何でもするから言ってね!斧振り回すでもおつかいでも。

そして新しい仲間・ゼロ。

出会ったばかりだし、半妖っていう特殊な存在?だし、どんな思いを抱えてるのかまだまだわからないことばかりだけど……きっと悪い人じゃない。
それだけはなんかわかるんだよね。

原初世界で色々なとこ回ってみるって言ってたけど、うにも案内したいな。見せたい景色がいっぱいあるよ。

そんで、もっと色々な話ができたらいいな。苦い過去の話だけじゃなく、未来の楽しい話とかさ。

たぶんうにはゼロのとびきりの笑顔が見たいだけなんだよね、うん。

あとこの流れからどうでも良すぎて申し訳ないけど……

みんなの偏食具合クソワロタ

  • うに(ヒカセン):パン×ピザという炭水化物攻め。おいしいからしょうがないね
  • ヴァルシャン:いろんなお料理があるのにヤーコウムサカを独占するという偏愛ぶり
  • ヤシュトラ:草食動物
  • エスティニアン:しなびたマックのポテト?スルメ?とおさかな

ピザってアレか。出前館コラボのサイレント予告か。

うにはドマ風の麺料理を注文したからエモートもらえちゃう。たのしみだな~

……というわけで、書きたいことは尽きないけれど。。

もういい加減読みたくないレベルで長いから一言で。

うに

今回の旅も全力で楽しみました!!!!ありがとおおおおおお

ヴォイドの旅の続きまではまだまだ時間があるだろうし、他にもうにを呼んでる人がたくさんいるはず。

次は何をしよう?って、のんびりスローライフ()でもしながら考えよっかな。

うにもみんなも、ひとまずおつかれさまでした〜

でも6.2、まだまだ全力で楽しんでいこうぜ!!
冒険は どこまでだって続いていく──!

うにの禁断の記憶 【完】

2件のコメント

まだ辿り着けていないところなので全部楽しいです。
個人的にビデオテープのツメに全て持ってかれました

イッズナさん
エスティニアンの柔和な笑顔が貴重すぎて、これは心の中に永久保存せねばとw
ツメを折っておかないと、変な表情(撮影に失敗した半目のスクショ、なぜかすごく多い)に上書きされてしまいます;;

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ストーリーとミラプリとハウジングが大好きな、エオルゼアの床磨き職人。
いわゆる地雷だがロット運はない。
零式?絶?知らない子ですね
生息地:エレメンタルDCのどこか、鯖はひみつ
2021.08〜 エオルゼアに爆誕